夏本番!玄関スッキリ!靴の湿気対策収納グッズ3選
夏の玄関は靴でごちゃつきがち。湿気やニオイも気になりますよね。モノピタが厳選した、夏にぴったりの靴収納グッズ3選で、玄関を清潔&快適空間に変えましょう!
いよいよ夏本番の7月。サンダルやスニーカー、雨の日用の靴など、足元のおしゃれを楽しむ機会が増える一方で、玄関が靴でごちゃつきがち…なんてお悩み、ありませんか?
特にこの時期は、高温多湿な日本の気候が靴の保管には大敵です。湿気がこもればカビの原因になりますし、汗をかいた靴をそのまま放置すれば、気になるニオイの原因にもなりかねません。
今回は、そんな夏の靴収納の悩みを解決し、玄関をスッキリ快適な空間に変えるための便利グッズを、モノピタ編集部が厳選して3つご紹介します。実際に使ってみたリアルな感想とともに、それぞれのメリット・デメリットを徹底解説していきますので、ぜひ最後まで読んで、ご自身の玄関にぴったりのアイテムを見つけてくださいね!
夏の玄関、こんなお悩みありませんか?
7月に入り、梅雨明けとともに本格的な夏がやってきました。気温も湿度も高く、気分は開放的になりますが、実は玄関周りには悩みがつきものです。
玄関が靴でごちゃごちゃ…
夏は家族みんなで外出する機会が増えたり、夏休みで来客が増えたりと、玄関に脱ぎっぱなしの靴が溢れがちですよね。特にサンダルやビーチサンダルなど、気軽に出し入れする靴が増えるため、どうしても散らかった印象になりやすいものです。
私自身も、子供たちの遊び終わったスニーカーや、家族のサンダルが玄関に散乱しているのを見るたびに、「なんとかしなきゃ!」と頭を抱えていました。せっかくリビングや他の部屋をきれいに保っていても、玄関が散らかっていると、家全体の印象まで悪くなってしまいます。
湿気で靴が傷む、ニオイが気になる
夏の湿気は、靴にとって本当に厄介な存在です。特に革靴やスエード素材の靴は、湿気でカビが生えたり、型崩れしたりするリスクが高まります。また、汗をかいた足で履いた靴は、そのまま下駄箱にしまうとニオイがこもり、嫌な臭いの原因になってしまいます。
「お気に入りの靴を長く大切に履きたいのに、夏になると手入れが大変…」「玄関を開けた時に、ムワッとした湿気と嫌なニオイが気になる…」といった声は、モノピタの読者さんからも多く寄せられます。私も実際に、湿気でカビが生えてしまった靴を泣く泣く処分した経験があり、夏の靴収納の重要性を痛感しています。
こうした悩みを解決するためには、ただ靴を「しまう」だけでなく、「適切に収納する」ことが大切です。次からは、そんな夏の玄関を快適にするための、とっておきの靴収納グッズをご紹介していきます!
モノピタが厳選!夏に嬉しい靴収納グッズ3選
今回ご紹介するのは、空間を有効活用できるタイプから、靴を大切に保管できるタイプまで、さまざまなニーズに応える3つのアイテムです。実際に使ってみた感想を交えながら、それぞれの魅力を深掘りしていきましょう。
【商品1】クリアで中身が見やすい!積み重ね式シューズボックス
まずご紹介するのは、山善の**「山善(YAMAZEN) シューズボックス 積み重ね可能 クリア SBS-CL(GY)」**です。これは透明なプラスチック製のボックスで、組み立てて使うタイプ。最大の魅力は、中身が一目でわかるクリアなデザインと、積み重ねて使える省スペース性、そして通気性の良さです。
実際に使ってみた感想
私がこのシューズボックスを初めて使った時、「こんなに玄関がスッキリするなんて!」と感動しました。以前は靴をそのまま下駄箱に入れていたのですが、このクリアボックスに入れることで、まるでショップのディスプレイのように整頓されたんです。
組み立ては、説明書を見ながらカチカチとはめ込んでいくだけなので、女性の私でも簡単にできました。ちょっと最初は固い部分もありましたが、数分で完成。玄関のデッドスペースだった壁際や、下駄箱の棚の上に積み重ねて設置しました。
特に気に入ったのは、中身が見える点です。朝、急いでいる時でも「あの靴どこだっけ?」と探す手間がなくなり、とてもスムーズに外出できるようになりました。また、ボックスには通気口が設けられているため、湿気がこもりにくいのも嬉しいポイント。夏場に履いたスニーカーも、ボックスに入れる前に軽く乾かしておけば、カビの心配が軽減されます。
メリット
- 中身が見える透明デザイン: どこにどの靴があるか一目瞭然。探す手間が省けます。
- 積み重ねて省スペース: 縦の空間を有効活用できるため、狭い玄関でもたくさんの靴を収納できます。
- 通気性が良い: 湿気がこもりにくい構造で、カビやニオイ対策に貢献します。
- ホコリから保護: 靴をホコリや汚れから守り、きれいな状態を保ちます。
- 見た目がスッキリ: 整頓された印象になり、玄関が明るく見えます。
デメリット
- 初期費用がかかる: ある程度の数を揃えようとすると、それなりの費用がかかります。
- 組み立ての手間: 最初だけですが、一つ一つ組み立てる必要があります。
- 大きなサイズの靴は注意: メンズのハイカットスニーカーやブーツなどは、サイズによっては収納できない場合があります。
【商品2】玄関にスッキリ収まる!省スペース型シューズラック
次に紹介するのは、タンスのゲンの**「タンスのゲン シューズラック 8段 スリム 幅28cm」**です。こちらは、その名の通りスリムな設計が特徴で、玄関のちょっとした隙間にも収まる優秀なシューズラックです。
実際に使ってみた感想
私の家の玄関は、決して広いとは言えません。家族分の靴を置くとすぐに通路が狭くなってしまうのが悩みでした。そこでこのスリムなシューズラックを導入してみたところ、その省スペース性に驚きました。
幅28cmという細さなので、下駄箱の横のわずかな隙間や、壁と扉の間のデッドスペースにすっぽり収まってくれました。見た目もシンプルで主張しすぎないので、玄関の雰囲気を壊すこともありません。組み立ては、パイプを差し込んでいくだけなので、10分程度で完成しました。
8段もあるので、家族4人分の普段使いの靴(スニーカーやサンダルなど)を余裕で収納できました。おかげで、玄関に散らばっていた靴たちが一箇所にまとまり、見た目も通路も格段にスッキリ。通気性が良いので、夏場に履いた靴もそのまま置いておきやすく、湿気やニオイがこもりにくいのも良い点だと感じました。
メリット
- 驚きの省スペース設計: 幅わずか28cmで、狭い玄関でも場所を取りません。
- 大容量収納: 8段タイプなら最大8足の靴を収納可能。家族分の普段使いの靴に最適です。
- 通気性が良い: オープンタイプなので湿気がこもりにくく、靴の乾燥を促します。
- 組み立てが簡単: 工具不要で、パイプを差し込むだけで完成します。
- シンプルなデザイン: どんな玄関にも馴染みやすい、すっきりとした見た目です。
デメリット
- 安定性: 軽量なため、たくさん靴を置いた時にややグラつきを感じることがあります。付属の転倒防止用具を活用すると安心です。
- ホコリ対策: オープンタイプなので、靴にホコリがつきやすい点は否めません。定期的な掃除が必要です。
- 見た目の統一感: いろいろな種類の靴を置くと、見た目の統一感を出すのが難しい場合があります。
【商品3】クローゼットを活用!吊り下げ式シューズラック
最後に紹介するのは、アイリスオーヤマの**「アイリスオーヤマ 収納 クローゼット 吊り下げ シューズラック PCS-SR3」**です。こちらは玄関ではなく、クローゼットや洋服のポールに吊り下げて使うタイプの収納グッズです。
実際に使ってみた感想
「え、クローゼットに靴?」と最初は少し抵抗があったのですが、使ってみるとこれが想像以上に便利でした。特に、シーズンオフの靴や、あまり頻繁に履かないけれど大切に保管したい靴の収納に大活躍しています。
私の場合は、冬物のブーツや、冠婚葬祭用のパンプスなどを収納しています。玄関の下駄箱だけではどうしても容量が足りなくなっていたので、クローゼットのデッドスペースを有効活用できるのは目からウロコでした。S字フックでポールに引っ掛けるだけで設置完了なので、特別な工具も必要ありません。
一つ一つのポケットに靴を収納することで、型崩れを防ぎながら保管できるのが良いですね。また、メッシュ素材なので通気性も確保されており、湿気がこもりにくいのもポイント。夏場、しばらく履かない靴をしまう際にも、安心して預けることができます。玄関に出しっぱなしになりがちなスリッパや室内履きの収納にも使ってみたら、玄関がさらにスッキリしました。
メリット
- クローゼットのデッドスペース活用: 服の収納ポールに吊るすだけで、空いている空間を有効活用できます。
- 靴の保護: 一足ずつポケットに収納するため、靴同士がぶつかって傷つくのを防ぎます。
- 通気性の良いメッシュ素材: 湿気がこもりにくく、カビやニオイ対策に役立ちます。
- S字フックで簡単設置: 工具不要で、誰でもすぐに取り付けられます。
- 玄関の収納不足を解消: 玄関の下駄箱に入りきらない靴の収納場所として最適です。
デメリット
- クローゼットのスペース制限: 服の量が多い場合、吊り下げスペースを確保するのが難しい場合があります。
- 出し入れの手間: 玄関から離れた場所に収納するため、頻繁に履く靴には不向きです。
- 高さがある靴は不向き: ブーツやハイカットスニーカーなど、高さのある靴は収納しにくい場合があります。
あなたにぴったりの靴収納を見つけるヒント
3つの便利な靴収納グッズをご紹介しましたが、どれを選ぶかは、あなたのライフスタイルや玄関の状況によって異なります。
- 玄関の広さ: 狭い玄関なら「タンスのゲン シューズラック」のようなスリムタイプや、「山善 シューズボックス」で縦空間を有効活用するのがおすすめです。
- 収納したい靴の量: 大量の靴を収納したいなら、シューズラックや、シューズボックスを複数購入して積み重ねるのが良いでしょう。
- 収納したい場所: 玄関だけでなく、クローゼットも活用したいなら「アイリスオーヤマ 吊り下げシューズラック」が便利です。
- 靴のタイプ: 大切な革靴や、ホコリから守りたい靴はシューズボックスが適しています。普段使いのスニーカーやサンダルは、出し入れしやすいオープンなラックが便利です。
- デザイン性: 玄関のインテリアにこだわりたいなら、シンプルで統一感のあるデザインを選ぶと良いでしょう。
これらのポイントを参考に、ご自身のニーズに合った靴収納グッズを選んでみてください。
まとめ
夏本番の7月は、足元のおしゃれを楽しむ一方で、玄関の靴収納問題や、湿気・ニオイ対策が気になる季節です。今回モノピタが厳選してご紹介した3つの靴収納グッズは、どれも夏の玄関を快適にするための優れたアイテムばかりです。
- 山善(YAMAZEN) シューズボックス 積み重ね可能 クリア SBS-CL(GY):中身が見えてホコリから守り、縦に積んで省スペース化したい方におすすめ。
- タンスのゲン シューズラック 8段 スリム 幅28cm:玄関のちょっとした隙間を有効活用し、たくさんの靴をスッキリ収納したい方におすすめ。
- アイリスオーヤマ 収納 クローゼット 吊り下げ シューズラック PCS-SR3:クローゼットのデッドスペースを活用して、シーズンオフの靴やあまり履かない靴を大切に保管したい方におすすめ。
これらの便利グッズを活用することで、ごちゃつきがちな玄関をスッキリ整頓し、湿気やニオイの悩みも解決できるはずです。夏休みで来客が増える前に、ぜひご自宅の玄関を見直して、快適な夏を迎えましょう!
モノピタでは、これからも皆さんの暮らしを豊かにする便利グッズやガジェット情報を発信していきますので、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね。
この記事で紹介した商品
※ 価格は記事公開時点のものです。最新の価格はAmazon商品ページでご確認ください。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。